よくあるお問い合わせについてご回答いたします。
これまでアミプロジェクトでは、ご縁のある大手出版社・テレビ局・広告代理店様などに、
企画の持ち込みなどを行って参りました。
しかし、映画化するにはまだ認知度が足りず、採算がとれないとみなされています。
一方で、利益とは別の視点で、映像化に協力したいと
ご連絡をくださるアニメーターやアニメ制作会社の方々がいらっしゃいます。
現在は、先方から「是非やりたい」とご連絡をいただいているところからお話を伺い、
映像化のステップを進めていくための打ち合わせを、重ねています。
2010年3月31日まで「署名TV」にて署名を募っておりましたが、使用期限が過ぎてしまったため
現在はアミプロジェクト独自の署名サイトを開発中でございます。
そちらが完成するまでは、用紙による署名をご案内させていただいております。
署名用紙について詳しくはこちらをご覧ください。
ボランティア募集については、こちらでご案内しております。皆様のご応募お待ちしております。
キャラクターイラストについては、現段階ではまだ決定しておりません。正式に決定した時点で、こちらのホームページやブログなどでご報告させていただきます。
アミプロジェクトのイベント会場でご購入いただけます。(イベントにつきましては、「活動予定」や「ブログ」などでご案内しております。)インターネットでの販売は現在行っておりませんが、将来的にはインターネットからもご購入いただけるように検討をしております。
アニメ化をするには、1巻だけで、最低100万部の売り上げがないと 一般には、映画化の動きはでないと言われています。 (それくらいの知名度がないと、映画にしても採算がとれないと判断されるためです。) 「アミ小さな宇宙人」の日本での売り上げは、1巻だけで約30万部の売り上げです。
「本の売り上げ100万部」というのは、誰にでもわかりやすい指標です。 たとえば、企業が資金を提供するのにも、明確な理由の一つとなります。 しかし、この「アミ 小さな宇宙人」というお話の価値は、売り上げの数字がすべてではないということは、 アミの読者である皆さんが一番よくご存知だと思います。 “アミのメッセージをアニメという形にしてより多くの方々に届けたい” “そして、地球がアミの星と同じように愛に満ちあふれた惑星になりますように” という想いを、多くの方々とともに共有できたとき、必ず現実のものとなっていくのだと信じています。
いいえ。現状では、自己資金で制作できるだけの資金はまだ集まっておりません。 制作できる自己資金が集まれば、アニメ制作会社さんに持ちこんで、制作することも考えられます。
アニメを作るには、まずアニメ用の脚本が必要です。
「アミ小さな宇宙人」の原作は特に、アミとペドロの会話が中心になっていますので
これをアニメーションにするときには、ただ二人の会話が延々と続くだけでは、映像として成り立ちません。
アミのメッセージを伝えつつ、映像として成り立たせるために、脚本の役割はとっても大切です。
また、脚本以外にも、キャラクターや背景画、アニメ動画制作など
アニメ化の行程はたくさんあります。
フルアニメーションではなく、
絵本アニメのようにして、短い尺にすれば、より手をかけずに制作することも可能です。
しかし、「世界中の出来る限り多くの方々に伝えたい」というアミプロジェクトの目標をクリアするためには、ある程度のクオリティも必要だと考えております。
そのために、現在は、プロモーション用の映像をまずは作りたいと思っています。
映像ボランティアの募集もさせていただいておりますので
ご興味のある方はこちらをご覧ください。